阪神西宮駅前 みみ はな のど クリニック|西宮市-耳鼻科|聞こえの検査

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治療と医療設備

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阪神西宮駅前 みみはなのどクリニックでは 「聞こえ」に関する精密検査や補聴器の調整・効果を評価するための補聴器適合検査を行っております。

当院の聴力検査室は防音室の中にさらに遮音効果に優れた 鋼製外壁と二重構造の吸音内壁および防振構造の聴力検査を設置しており、より精密な検査が行えます。
「聞こえにくい」「そろそろ補聴器が必要かも」「使用している補聴器が正しく作動しているか?」「補聴器の調整をしてほしい」など、 お困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。
「補聴器の購入」や、「ご購入されている補聴器のメンテナンス」にも対応しております。

聴力検査アイコン

HEARING TEST

聴力検査

純音聴力検査

どれくらい小さな音まで聞こえるかを調べる検査です。
低い音から高い音まで全部で7周波数を測定し、難聴の有無や難聴の種類を調べます。聞こえにくい、聞き返しが多い、耳が詰まっている、膜が張っているといった症状の場合や健康診断で聴力の異常を指摘された場合に、まず初めに行う検査です。

語音明瞭度検査

言葉の聞き取りを調べる検査です。純音聴力検査と同じ防音室で行います。
検査音には「ア」、「キ」などの「語音」を用います。
「語音」がどの程度の大きさだと何%正しく聞き取れているか「明瞭度」を評価します。
語音明瞭度は、補聴器の効果を示す目安になり、語音明瞭度の数値が高いと補聴器の効果も期待できます。

DPOAE(歪成分耳音響放射検査)

内耳の外有毛細胞の働きを測定する検査です。
内耳から外に向かってエコーが返ってくる現象を利用して外有毛細胞が健在であるかを検査します。
高齢者の難聴では多くの場合この外有毛細胞の機能低下が問題となるので、この検査法は特に有用です。
その他、聴力検査がまだ難しいお子様の聴力評価に有用です。
片耳10秒程度で検査は終了します。
DPOAE(歪成分耳音響放射検査)

ABR(聴性脳幹反応検査)

聴神経から脳までの聴覚伝導路(後迷路)の異常を測る検査です。
音刺激を聴覚神経系に与えてから10msec以内に認められる蝸牛神経と脳幹部聴覚路由来の電位を頭皮上より記録。記録される波形はその起源も明らかにされており、診断的価値が高く、難聴や脳幹障害の診断に幅広く応用が期待できます。
特に聴神経腫瘍の鑑別に有用です。検査方法は脳波電極とヘッドホンを装着し、音を聞いていただきながらベッドの上で安静にしていたくだけですが、小児のABRは実施しておりません。
ABR(聴性脳幹反応検査)

耳管機能検査

鼻咽腔と中耳をつなぐ耳管の機能を評価します。
耳管は通常は閉じていますが嚥下(飲み込んだ)などに一時的に開きます。その時に中耳内の圧力と大気圧が等しくなります。様々な原因で耳管の機能が低下します。
鼻やのどの炎症に伴い開きにくくなる耳管狭窄症。加齢や体重減少に伴い耳管が開きやすくなる耳管開放症。
いずれも耳が詰まったような症状を呈しますが、聴力検査では異常が無いことが多いです。聴力が正常でも耳の閉塞感を自覚されている方はご相談ください。
耳管機能検査

補聴器適合検査アイコン

HEARING AID TEST

補聴器適合検査

音場閾値検査

補聴器を付けてる時と付けていない時の聴力を確認し、補聴器がどれだけ効果をあげているかを評価する検査です。日本では標準的な補聴器効果の確認法です。
この検査をせずに補聴器が供給されている場合は客観的な評価がなされていない可能性があります。

実耳測定

補聴器と鼓膜の間にプローブマイクというとても細いマイクを入れて、補聴器が実際に鼓膜面にどのぐらいの出力(利得)で届いているかを測定する検査です。
共鳴効果によって3KHz付近の音圧(音の大きさ)が上昇します。この効果を実際に測定することにより、より精度の高い補聴器調整(フィッティング)を行うことが可能となります。

補聴器特性検査

フィッティングされた補聴器が実際にどの程度音を出しているのかを測定する検査です。
メーカーが出荷する際にも必ず測定されていますが、それはJIS規格で決められた状態です。
当院では、実際に使われる設定での補聴器の状態を記録しており、補聴器購入後のメンテナンスに役立てています。

取扱い補聴器

オーティコン社補聴器・スターキー社補聴器を取扱っております。
MERIT

医療機関(補聴器適合検査実施可能施設)で補聴器を検討するメリット

阪神西宮駅前 みみ はな のど クリニックは「補聴器適合検査実施可能」な医療機関です。

  • 補聴器を検討する前に、治療が必要な耳の病気を見つけることが出来る。
    (中耳炎、鼓膜穿孔、腫瘍、耳垢など)
  • 補聴器の購入に際して、自分の状態にあった補聴器を探すことが出来る。
  • 補聴器のメンテナンスに加えて、耳の検診を定期的に行うことで安心して使用することができる。
  • 補聴器を購入済の場合でも、現在の補聴器のコンディションを確認し、出力等の再調整を行うことができる。
  • 補聴器の販売を目的としていない。
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